動画でも解説中!
この内容はYouTubeでもわかりやすく解説しています。
こんにちは、Xオタクちゃんです!
「最近Xのポストが伸びないけど、もしかしてシャドウバンされてる…?!」
みたいに心配になることってありますよね。そういう場合、ただアルゴリズムに好かれてなくて伸びてないのか、シャドウバンみたいな制限を食らっていて伸びないのかが気になると思います。
そんな方にチェックしてほしいのがXの新機能「Under the Hood」です!
自分のアカウントやポストに表示を制限する「リーチ制限ラベル」が付いていたかを確認できる機能で、いわばX公式のシャドウバンチェッカーのようなものです。

今回は、こちら「Under the Hood」の使い方とレポートの見方を簡単に解説していきます!
Under the Hoodはどこから使える?
Xにログインした状態で下記のリンクから確認できます。
https://x.com/i/jf/under_the_hood
もしくは下記のポストにあるリンクをタップすると確認できます。
使える人の条件として、
- 先月に10ポスト以上している
- アカウント開設から1年以上経っている
この2つに当てはまっていれば誰でも使うことができます。
対象となる方はレポートを見てみましょう!

「View report」を押すと、レポート画面が表示されます。

レポート結果の見方

- Posts in period→対象期間のポスト数が619件
- Period→集計対象は2026年8月1日〜31日
- Report generated→レポートが作成された日時
レポートが見れるのは「先月1カ月分」となっています。

- Post labels→ポスト単位のラベル
この期間にあなたのポストに付けられた表示を制限する可能性のあるラベルです。
今回の表示は、緑のチェック付きの 「None in this period」は「この期間にはありません」ということになります。つまり、対象期間のポストについて制限ラベルはないという結果です。
- Account labels→アカウント単位のラベル
この期間にあなたのアカウントに付けられたポストの表示を制限する可能性のあるラベルです。
先ほどの「Post labels」が個別のポストに対するものなのに対して、こちらはアカウントに対するラベルを見る欄です。
動画でお話した時よりも見やすくアップデートされてました!
もしもラベルがある場合はその内容や数などを確認していく形です。
ラベルが付くとどんな制限がかかる?
ここはラベルの種類によって変わります。
例えば、ポストが自動システムによってスパムの可能性ありと判定され、「SPAM_HIGH_RECALL」というラベルが付くと、自分をフォローしていない人へのおすすめ表示から除外されます。
また、自動システムによって、Xの成人向けコンテンツポリシーの対象となる内容を含んでいる可能性があると検出されたポストには「NSFW_HIGH_RECALL」というラベルが貼られます。
このような説明がレポートで確認することができます。
この辺りについては冒頭のYouTube動画でもお話しています!時間があったら見てみてね。
X公式の方は次のように言及されています。
「私はシャドウバンされているのか?」
「Xは公正か?」
「なぜこの投稿が表示されるのか?」
私たちは、こうした疑問に一般の方々が自ら答えられるようにしたいと考えています。今日、私たちはXのアルゴリズムについて前例のないレベルの透明性を提供し、人々がこれを監査し、批判し、さらには改善を手伝えるようにします。楽しんでください & フィードバックをお送りください。
Under the Hoodは「どのラベルが付いたか」と「それによって何が制限されるか」をセットで見れるのがポイントです。
X公式の情報からリーチ制限の状態をチェックできるのはありがたいですね!
- 先月に10ポスト以上している
- アカウント開設から1年以上経っている
対象となる方は、一度自分のレポートをチェックしてみてください!




